PPTスライドファイルの自動操作、カスタムアニメーション、動的データ更新などでVBAスクリプトのサポートが必要な場合、PPTM形式はマクロを有効にしたファイル形式です。この形式ではマクロコードを完全に保持でき、スライドの自動遷移、データのリアルタイム更新、ユーザーフォーム入力など、複雑なインタラクティブ教材や動的プレゼンテーションのシナリオに最適な選択肢となります。以下では、PowerPointスライドファイルの複数形式を統一的にマクロコードを使用するPPTM形式に変換する方法を紹介します。PPT、PPTX、PPSX、POTXなど、さまざまなスライド形式に対応しています。
1、使用シーン
多くのPPTスライドファイルに対して自動操作やカスタムアニメーションなどVBAマクロを実行する必要がある場合、ファイルを一括でPPTM形式に変換することで、マクロコードの使用と保存が可能になります。
2、効果プレビュー
処理前:

処理後:

3、操作手順
【 HeSoft Doc Batch Tool 】を開き、【PowerPoint ツール】-【PowerPoint を PPTM に変換】を選択します。

【ファイルを追加】PPTM形式に変換する単一または複数のPowerPointスライドファイルを追加します。
【フォルダからファイルをインポート】選択したフォルダ内のすべてのPowerPointスライドファイルをインポートします。
下部でインポートされたファイルを確認できます。

処理完了後、保存場所をクリックして変換が成功したPPTM形式のファイルを確認します。
