Odtは、LibreoOfficeやOpenOfficeなどのオープンソースオフィスソフトウェアに適したオープンドキュメント形式で、クロスプラットフォームの互換性があります。また、Odt形式のファイルはサイズが小さく、Office Word文書と比較して、教育や政府機関などのオープン標準要件を満たす場面や長期保存の場面で非常に有利であり、文書の互換性を高めるだけでなく、オープンソースエコシステムをサポートし、さまざまなオフィスニーズに対応します。以下では、複数のWord文書ファイルをオープンソースオフィスソフトウェアに適したOdt形式にバッチ変換する方法を紹介します。Doc、Docx、Dot、Dotx、Docm、Dotm形式にも対応しています。
1、使用シーン
大量のDocx形式のファイルを扱うチームにおいて、Docxではソフトウェアの制限により文書の統一が保証されない場合、Docxファイルをオープンソースのオフィスソフトで利用できるOdt形式に一括変換することができます。
2、効果プレビュー
処理前:

処理後:

3、操作手順
【 HeSoft Doc Batch Tool 】を開き、【Wordツール】-【WordからOdtへ変換】を選択します。

【ファイルを追加】で、Odtオフィス形式に変換する単一または複数のWord文書を追加します。
【フォルダからファイルをインポート】で、Odtオフィス形式に変換するWord文書フォルダ全体を追加します。
下の赤枠内で、インポートされたファイルを確認できます。

処理完了後、保存場所をクリックして変換されたOdt形式のファイルを確認します。
