Xlsm は Excel スプレッドシートでマクロコードをサポートするファイル形式で、Excel の高度な機能を使用してビッグデータを処理したり複雑な分析を行ったりすることができ、またその小さな容量と強力な互換性により、チームでの共同作業もスムーズに進められます。Excel でマクロを使用したり、ファイル内の複雑なデータを処理したり、自動化が必要な場合に、Excel スプレッドシートを Xlsm 形式に変換します。以下では、大量の Excel スプレッドシートをすばやく Xlsm 形式に変換する方法を紹介します。
1、使用シーン
複数の Xls、Xlsx 形式の表において、自動化処理やカスタム機能が必要なシーン(例えばデータの一括処理、動的レポートの生成、複雑な計算など)では、それらを一括で Xlsm 形式に変換し、VBA マクロコードで操作を実行することができます。
2、効果プレビュー
処理前:

処理後:

3、操作手順
【 HeSoft Doc Batch Tool 】を開き、【Excel ツール】-【Excel を Xlsm に変換】を選択します。

【ファイルを追加】単一または複数の変換したい Excel ファイルを追加します。
【フォルダからファイルをインポート】選択したフォルダ内のすべての Excel ファイルをインポートします。
下方でインポート済みのファイルを確認できます。

処理完了後、保存場所をクリックして変換成功後の Xlsm ファイルを確認します。
