大量の PPT、PPTX スライドファイルを長期保存する必要がある場合、XPS は元のレイアウトやフォントを完璧に保持し、ソフトウェアのバージョン違いによるフォーマット崩れを防ぎます。また、XPS は Windows システムにネイティブ対応した形式であるため、受け取る側は追加のソフトウェアをインストールすることなく閲覧でき、ソフトウェアのインストールに制限のある組織での利用に適しています。製品マニュアルや学術ポスターを印刷する際にも、XPS 形式は印刷結果が画面表示と完全に一致することを保証します。以下では、大量の PowerPoint スライドファイルを Microsoft の XPS 形式へ迅速に一括変換する方法を紹介します。PPT、PPTX、PPS、PPSX、POTX など、さまざまなスライド形式に対応しています。
1、使用シーン
契約書や入札案内など、多くのPPTスライドを他人にプレビューしてもらう必要があるが、内容を編集されたくない場合や、受信者がOfficeなどのオフィスソフトをインストールしていないためにPPTを開けない可能性がある場合、これらのPPTスライドファイルをXPS形式に一括変換することで、互換性が向上し、内容の改ざんを防ぐことができます。
2、効果プレビュー
処理前:

処理後:

3、操作手順
【 HeSoft Doc Batch Tool 】を開き、【PowerPointツール】-【PowerPointをXPSに変換】を選択します。

【ファイルを追加】で、XPS形式に変換するPowerPointスライドファイルを1つまたは複数追加します。
【フォルダからファイルをインポート】で、選択したフォルダ内のすべてのPowerPointスライドファイルをインポートします。
下部で、インポートされたファイルを確認できます。

処理が完了したら、保存場所をクリックして、変換されたXPS形式のファイルを確認します。
