保存されたプレゼンテーションには古いPPT形式のものもまだ存在しており、Office 2003バージョンのPPTをOffice 2007バージョンのPPTX形式に変換することが、現代のオフィス業務では正しい選択であり、多くの実務上の課題を解決します。PPTX形式に統一することで、企業のドキュメント管理においてファイルサイズが縮小され、大幅なストレージ容量の節約になります。また、PPTXは高度なアニメーションや高解像度の画像に対応しており、クライアントから送られてきた古いバージョンのPPTもPPTXに変換すれば、最新のデザインテンプレートを使って洗練されたプレゼンテーションをすぐに作成できます。さらに、PPTXは万が一破損した場合でも修復が容易で、重要なファイルを扱う際にも非常に実用的です。以下では、大量の古いバージョンのPPT形式のスライドを一括で新しいPPTX形式に変換し、スライドファイルをよりスムーズに扱えるようにしてオフィスの生産性を向上させる方法をご説明します。また、PPS、PPSX、POT、POTXなど、さまざまなファイル形式にも対応しています。
1. 使用シーン
会社や企業がPowerPointスライドの形式を修正し、過去に蓄積されたPPTファイルを全社で統一して使用できるようにし、管理やファイル共有を容易にする必要がある場合、すべてを新しいバージョンのPPTX形式に一括変換することで、互換性を高め、処理範囲をより広範にすることができます。
2. 効果プレビュー
処理前:

処理後:

3. 操作手順
【 HeSoft Doc Batch Tool 】を開き、【PowerPoint ツール】-【PowerPoint を PPTX に変換】を選択します。

【ファイルを追加】変換が必要なPPTスライドを自主的に選択して追加します。
【フォルダからファイルをインポート】選択したフォルダ内のすべてのPowerPointファイルをインポートします。
下部にインポートされたファイルが表示されます。

処理が完了したら、保存場所をクリックして変換が完了したファイルを確認します。
