PowerPointのスライドショーを行っていると、慌ててモードを間違えてクリックしてしまうことがよくあります。PPTやPPTX形式をPPS形式に一括変換すれば、この問題をすぐに解決できます。PPSはPowerPointのスライドショー形式で、開くとすぐに全画面表示され、素早くプレゼンテーション状態に入ることができます。また、Office 2003の古いPPS形式は旧システムやソフトウェアバージョンに完全に対応しており、特定の場面でも開けない心配はありません。大規模な会議の現場で複数のファイルを連続再生する場合、PPSに変換すれば編集モードを誤ってクリックする心配がなく、素早く切り替えて自動再生できます。また、広告用の大画面でPPSの自動ローテーションを使用すれば、PPTやPPTX形式の手動操作を避けられます。現在も多くの政府機関や学校ではOffice 2003が使用されており、ほとんどの場合新しいPPTXスライドショーを開くことができませんが、PPS形式は正常に再生できます。以下では、大量のPPT、PPTX形式を一括でPPS形式に変換する方法を紹介します。同時に、PPSX、POT、POTXなどのさまざまなファイル形式にも対応しています。
1. 使用シーン
数百のPPT、PPTX形式のファイルを大規模な会議や展示会場で直接開いて自動再生する必要がある場合や、一部の企業や機関がまだOffice 2003バージョンを使用していて2007バージョンのPPTX形式を直接開けない場合に、これらのファイルをPPS形式にすばやく変換することで、スムーズに開いて表示し、迅速にプレゼンテーション状態に入ることができます。
2. 効果プレビュー
処理前:

処理後:

3. 操作手順
【 HeSoft Doc Batch Tool 】を開き、【PowerPoint ツール】-【PowerPoint を PPS に変換】を選択します。

【ファイルを追加】変換するPPT、PPTXスライドを自主的に選択して追加します。
【フォルダからファイルをインポート】選択したフォルダ内のすべてのPowerPointファイルをインポートします。
下部でインポートされたファイルを確認します。

処理が完了したら、保存場所をクリックして変換が完了したファイルを確認します。
